最近、私はシャーロック・ホームズにハマっていまして…
中学の時に、NHKでやっていた英国のTVドラマ『シャーロックホームズの冒険』がケーブルテレビで再放映されているのと、来年はアーサー・コナン・ドイルの没後80年にあたる年なので改めて読んでみようと。
ホームズシリーズは、日本の名探偵小説より、犯罪の幅が広い。
日本の探偵小説は、大抵、殺人事件が多い。浅見光彦、金田一耕介は、必ず複数の人間が死んでいる。それに対しホームズは、殺人事件もあれば、紛失物探しから、人を探す、王様の過去のスキャンダラスな写真を盗み出すだとか、本当に面白いです。
実際に『探偵』という仕事は、ホームズのように、人の身辺調査だったり、遺失物、人の行方探しなどが殆どではないですか!
そう考えると、シャーロックホームズシリーズは、探偵業の字引のような小説に思えてくるのです。
そう思って読み返してみると、さらに面白い小説にみえてくるのです。
